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おお,その通りです.確かに私の観点は,学的対象が外在するものとして
います.
社会科学についてはまったくの無知で,自分が内在する社会そのものを
対象とする学知である,ということでいいのでしょうか.
経済学は人間の経済活動を,社会学は人間の社会活動を,
扱うという理解でいいのでしょうか.
しかし,学的に対象化された経済活動,社会活動は,対象化されることによって
すでに主客対立を超えた地平に措定されていませんか.
それはメタ客体 --- 既に内化された外的対象 --- とでも言うべきもの,
別の言い方をすれば「単なる」モデルではないでしょうか.
それを抱えてロビンソンクルーソーになったとしても,
私が社会科学を志しているとしたら,嬉々として南海の孤島で
(今,一瞬「難解の孤島」と変換されました... Good Job!)
そのモデルについての代数構造の理論や計量のための積分微分方程式を
考えるとか,しますね.
ストロースのやった部族内婚姻の研究に対する,ヴェイユの
群構造のようなものを考えています.
マルクスの資本論だって, 19cy のイギリスを「単なるモデルとして」,
稚拙ではあったと思いますが,自然科学的理論を構築しようとしたのでは?
といっても,私は資本論を高校生活動家として読んだのであって,
学問的に学んだのではないので,誤解や偏見が多々あると思います.
「控えるべきは文士の政談,士族の商法」(坂口安吾),
止めときます.
そうでないような研究はたくさんあるのでしょう.
しかし私は知りませんし,参加しようとも学びたいとも思いません.
前の発言ですべての学問についてのような言い方に読めたとしたら,
ごめんなさい.
もちろんそんな積りはありません.
酔った頭でヘラヘラと書いただけです.
(今も,朝 9:00 ですが,morning vodka に酔ってます.)
私は,世界に冠たる 38 流巨大俗悪最低大学文理学部哲学科という
ところに,大検からすべりこみました.
補聴器の電池が切れて講義が途中で終わるとか,英米哲学専攻の
教授が英語が私よりできないとか,私がついたギリシア専攻の
教授がぜんぜんギリシア語ができなかったとか,桜上水には
いろいろと面白い話があるのですが,私はその大学に非常に大きな
学恩を負っています.それは,...
一年生のとき,後期がロックアウトになったことです.
ギリシア語とラテン語,初級文法終わらせました.
ドイツ語とフランス語,勉強できました.イタリア語とロシア語も,と
思ったとき,残念ながら「正常化」してしまいました.バカヤロ!
あのロックアウトがもう少し長ければ,私の語学も
もう少しまともになったかもしれないのに.
... 最高の,「今は存在しない教育機関」でしょ?
何しろ,バカ老人の世迷言に真摯な意見,ありがとうございます.
ですが,バカ老人,何も考えてないんです.
この辺で,この手の話,打ち切りたいと思います.
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