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昨年一年間文系数学でお世話になり、よい結果を残せなかったために浪人の身になっている者です。
予備校生を続けてから2ヶ月を過ぎるのですが、身の回りでは「増減表は書かなきゃだめだよ。」という声で溢れています。
それにはガマンを重ねていたのですが、三週間ほど前のこと…、
「解答用紙に書くグラフなんてウソばっかりだろ? 曲線の傾きだって適当だし。それにひきかえ、増減表には絶対に数学的なウソがないから!!」
という講義があり、衝撃を受けました。
「増減表にウソがない?? 上向くいたり下向いたりする矢印にいったいどんな意味があるのですか?」と思えて仕方がないのですが…。
増減表の「数学的意味」が僕にはわかりません。また、グラフに問題があるとも思えません。
「増減表の数学的意味」というモノはいったい何が根拠なのか、グラフとはウソなのか、についてご教授いただければ幸いです。
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