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M. Tanaka さん,post many thanks.
関数に凹凸なんかネーヨ,凹凸があるのは領域だ!
ということではいけないのでしょうかね.
「下に凸」というのは,$f(x_1, x_2, ... , x_n)$の
正領域が凸領域になってる,ということで,
正領域が凹領域だと上に凸だ,ということになりませんかね.
実はこの前,POV-RAY をいじっていて,$z=x^2-k, y: arbitrary, k: const.$
という2次曲面を出力することになって,10個の parameter を
入力したんですが,この場合にも正領域が(等式なのに!),
内部的に定義されているのを知らず,いくら光源を強くしても
camera が反対側にあるせいでマックラ,という悲惨な経験を
しました.
それで,やはり左辺の$f(x_1, ..., x_n)$の正負が問題なんだな,と
思った次第です.
offtopi ですが,reversal の document と同時並行で
「置換の代数と高次方程式」
という新たな document にとりかかったアホナ ilaskkymst でした.
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