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(無題)

 投稿者:しき  投稿日:2009年 4月 5日(日)01時03分43秒
  ハート形のキュウリを自分の家で作りたいのですが、ハート形ケースは、どこかで売っていますか?  
 

困りますよね~~~

 投稿者:なかたけメール  投稿日:2009年 4月 3日(金)22時13分11秒
  平野様、KIMさん、こんばんわ。

KIMさん、千葉観光ではありません、ちゃんとしっかり仕事していますよ。
夜は夜、朝は朝、昼は昼・・・・・・メリハリを効かせないといけませんよね。

加須の方はほとんど「愛知の西三河」の産地を知りませんが、千葉旭の生産者にとっては、昔は京浜市場で競合して、ライバル意識がギラギラ・・・・・。
今では西三河の方が「地元愛知(名古屋)での販売中心」となりましたので、競合は宮崎ですね。

私が25年前に、愛知担当が都合が悪く、バトンタッチで西三河に初めて行った時、「坪1本植え」の杉浦さん・・・・・有名でした。
KIMさんが想像する「このひとの真意は?」の答えは、杉浦さんの場合は「キュウリは摘芯することは良くない。すべて無摘芯で仕立てるべき・・・」とのことからのことでした。

品種は問わず、主枝もピンチせず番線に這わせていき、下位節4~5節は整理し、6節以降の側枝は無摘芯で全誘引し上位へ持って行き、「梨棚」のように仕立てていきます。
その代り徹底した摘葉・・・・・枝は絶対に摘みませんでした。

9月半ば播きで、6月いっぱいの収穫、最終的に「株元のカボチャの軸が牛乳瓶の太さ」になっているのが『語り草』になったものです。
収量は驚きの「反37トン」・・・・・。

ライバル意識ギラギラのJA旭の指導課のかたや、当時バリバリのT先生も偵察に行ったものです。

KIMさんは覚えていますかね~~~~。
熊谷で開催された「埼玉博」で、ハイポニカという水耕栽培システムで作付されたキュウリ(10坪に1株)が、埼玉博開催中の100日間でどれだけ収量が上がるかと・・・・うる覚えですが「1200本」くらいでした。

その草姿は「ジャックと豆の木」でしたが、「営利栽培」を無視すれば「全放任」ということがベストでしょう。
KIMさんのように、今の無加温、樹勢をめいっぱい強く作り、「摘芯~摘芯」、9月播きは、樹勢をコントロールして「側枝ストレートで蔓下ろし」・・・・・、我々種苗メーカーからすれば、最低坪3本は定植していただかないと・・・・・・。

次なる育種目標が決まりました!
「坪当たり10本定植して全放任できる品種」・・・・・・無理か!?
 

摘果

 投稿者:ハート  投稿日:2009年 4月 2日(木)22時48分29秒
編集済
  こちらも2果成り多いですよ~

しかし、KIM兄様のとこのような樹勢はないので

蔓下ろしの時に摘果するか、収穫と同時に摘果か、

ちょっと育てて、20~30gのときに摘果!!というのも、

今シーズンから~こちらでは、摘果胡瓜が出荷できる事になりました。

今までは自宅で消化するか、捨ててました。

どなたの提案かわかりませんが、良い事と思います。

先週より我が家でも、摘果したものがまとまりだしたので圃場で箱詰めし、出荷始めまし

た。(写真これはちょっと良い方、もっと曲がりもOK)

なかなか、摘果したものを集めるのも面白い作業となりましたし、

曲がった胡瓜を育てる方がエネルギーがかかるとか~木の負担を考えても良い事!(^^)!

A級品率があがるし~♪


マンツーマンの作業~数月前体験したような~ なかたけ様それはお疲れ様です。

磨けば光る何とかかもしれないですよ~ キュウリの普及に活躍してくれる若者かも~

でも人を育てることは、なかなか難しいですよね~

我が家の夏胡瓜は、5月10日 250坪定植予定です。

一昨日2棟 稲苗床用に抜きました。 根こぶが、やはりおりました。

あ~真珠のネックレスだったらいいのに~(笑)

その他は来週あたり抜こうと思っております。

750坪の方は、昨日は今シーズン最高となりました。

今日JAのEさんSさん 振興センターのSさんHさんご訪問くださり、

のびやかで良い感じと~

良い報告ができて良かったです。

定植時から始まり~勉強会や、黄白化症のときなどいろいろご指導頂きいろいろとご心配頂

いておりましたので

皆でニッコリとお話しできました。

つかぬ間の喜びとならぬよう 気を抜かずに行こうと思います!(^^)!
 

何かおかしいですよね

 投稿者:なかたけメール  投稿日:2009年 4月 1日(水)20時11分1秒
  平野様、KIMさん、こんばんわ。

4月1日、新入社員の入社式が終わってから収穫、午後から新しく入った研修生と一緒にキュウリの葉かき、芯摘み・・・・・マンツーマンの作業も疲れました。
早く仕事覚えて即戦力になってほしいものです。

とはいっても一年間の研修をして、覚えたと思ったら家に帰ってしまうのですから、惜しいですね。
職員として採用したい優秀な研修生もたまにいますし、実際に一人います。

さて、KIMさんのハイグリーン22の「2果成りが多い」こと、今シーズンに限ってのことでしょうか?
やはり育苗の関係なんでしょうか。

確かに現地検討会では、ハイグリーン21の方が連続着果も少なかったし、2果成りもさほど多くはなかったような記憶です。
ハイグリーン21の苗が良くなかったこととは違い、比較すると22の順調さ。
下位からの着果の連続性・・・・・むしろ、21の人からすれば羨望の様子でしたよね。

青年部の検討会では、田島さんでしたっけ、「2果成りはみんな摘果して、1果にした」と言っていたのは。
正解でしょうが、大変ですよね。

同位節から2果を育てるというのは結構負担なものです。
特に摘芯した側枝の果実肥大が連続しながらの2果成り肥大は、かなり厳しいと思います。

ここはせいぜいKIMさんのキュウリのパワーに任せるしかありませんね。
いっときのバテはやむを得ませんよ!

そうそう、あれからお邪魔していませんが、川島さん他何人かの「春栄」はどうなんでしょうか?

「春栄」、実は、旭に「エクセレント節成り353」を夏きゅうりの指定品種にしていただく時に、どちらにするか迷った品種なんです。

旭胡瓜部会の夏キュウリは、今は「ハイグリーン21・エクセレント353・ズバリ163」が指定品種ですが、今年は試作的に褐斑病抵抗性品種「383」を付けくわえていただきました。

数年前までは、あまり夏キュウリまで褐斑病に侵されることは少なかったので、その頃の指定品種は「ハイグリーン21・オーシャン2」の2本立てでしたし、どちらも褐斑病には強くなく、その後はやはり褐斑病で困る圃場が増えてきましたので、353・ズバリ等に変わってきました。

春栄は非常に良い品種ながら、結局のところ旭ではデビューできず、遅咲きで加須の無加温に新規に作付していただきました。
それも川島さんが選択してくれるとは思わなかったので、非常に結果(評価)が楽しみのような、不安のような・・・・・微妙です。

エンドレスな分枝性、絶えない花数・・・・・これで圧倒的な収量を上げられるハイグリーンに対して、エクセレント353や春栄は「孫枝以降の摘芯~半放任で着果節位を拡大していく」タイプですので、機械的な整枝は避けたい品種です。

川島さんのように、越冬の摘芯グリーンラックス2も絶妙な摘芯整枝で空間を最大利用されてあの成果・・・・・無加温の春栄もそれですね。

SGI農場の仕事もトップシーズンに入り、なかなか外へ出る機会がありませんが、明日は振替休日をとったので、ひょっこりお邪魔してみようかなあ~~~~。
それこそ邪魔かな?

平野さんの夏キュウリは、いつ頃の予定ですか?
JA山武の夏きゅうりの巡回が4月22日に決まりましたが、日帰りはもったいないので、23日は訪旭したいと思います。
 

気持ちだけはいくつになっても若く~~~(^^ゞ

 投稿者:ハート  投稿日:2009年 3月29日(日)23時17分6秒
編集済
  なかたけ様 皆さん こんばんは。

ホントにこちらも寒いです~ こんなに寒かった誕生日は過去になかったような~

また一つ年を取りましたが、

気持ちだけは、前向きに若々しく~とは思ってはいるのですが^^;

我が家の収量は、ここに来て冬から春です

なかたけ様をはじめ皆さんがご指導くださった、お陰でUPしてくれてます。

また、一人増えた事で労働力+α 今まで以上に手がかけられるようになり

タイミングが良くなり

胡瓜も良い方向に向いてくれたようです。

他の方の様子はうかがってません。そのまがありません~

こちらでは、米の準備が始まってます。

メンバーの中でも早い方は24日に種まきを行ったそうです。

またある方は、トウモロコシの種まきも~と皆さん忙しそうです。

私も、ブログ更新したくてうずうずしてるのですが、

落ち着ける時間が、今11時過ぎてしまい~次の日の事を考えるとタイムアウト

材料はほんとにいろいろあるんですが~

この間の稲山光男先生のお話の事や、

海匝見本市へ訪れて頂きハートキュウリに興味をもって下さった若いご夫婦のレストラン事

循環扇を導入してその後~今のキュウリの状態など パッケージの事など・・・・

お料理の画像もたまってしまい~~

なかたけ様のお話に「10年後は今の施設園芸の耕作面積は半分以下になるかも・・・という一般的な見方がありますが、若い元気な産地だけを見ると「そんなことはない!」感じです。」

とありましたが、稲山先生の講演で耕作面積のお話がありました。

私のメモ書きが間違いでないなら
S30年後半38000h H19年12000h
高知県ではキュウリ耕地面積1/4減!!(みょうがに変わったりとか~)

原因としては 昔のような産地の補助事業がなくなった事
世代交代ができず高齢化
全体的にコストがかかるようになり
流通構造の変化→価格の低迷
継いでも農業経営の向上見込めないことから担い手の減少と。

耕作面積が30%以上低下したのに対し生産量は2割減にとどまっているそうです。

作型の変化もあるかと思いますが、

私が勝手に思うに、生産量が2割減にとどまっているのは、胡瓜について技術研究されて

各産地へ赴いてご指導にあたられている方々、また各産地の農家の方々の技術の向上がある

からと思います。

稲山先生自ら言えなかったと思いますので付け加えちゃいました^^;

まさかですが、ご覧頂いておりましたら 失礼いたしました。

先日は、御講演ありがとうございました<(_ _)>


作物の中でも、胡瓜栽培は面白い作物だと思います。

若い世代の方々が、活躍して下さる事を願います。

ハート倶楽部の子供達もまだまだ先だけど~

面積が減っているのなら、まだまだ見込はありそう!!

10年後どうなっているだろうか・・・・そのためにも

頑張っているお父さんお母さんの背を見ててほしいものです。

あっ 長々失礼しました。
 

若い人が元気?

 投稿者:なかたけメール  投稿日:2009年 3月28日(土)12時32分7秒
  ハートさん、こんにちわ。

寒の戻り・・・・でしょうかね。
冷たい北西の風が吹いて、北関東の春キュウリの収量がやや減じていますが、旭はいかがですか?
旭の越冬作の方たちから、「褐斑病でリタイヤ、3月早々に切り替え」て、383等の褐斑病抵抗性品種を初導入の声もありますが、何とか樹勢回復された方たちは残り2か月をどう乗り切るか・・・・といったところですね。

KIMさん、軽いヒートショック後の樹勢はいかがですか?

キチンとした準備があったのならばヒートショック効果はあったのでしょうが・・・。

でも、昔は加須の東地区、旧「丸共園芸」の人たちは、意識して萎れさせることによって樹を丈夫にし、根を強くする栽培管理を「締め作り」と称し、水くれてかわいがる管理をしたものよりも結果良かったことを考えれば・・・・。

ハウス密閉による太陽熱を利用したヒートショック、直接葉に熱水を散布するヒートショック(45℃以上のお湯を5分間以内散布)、㈱ビスタが開発した「アグリボ」のような病害抵抗性誘導剤、送風によって葉を揺らし内生エチレンを生成してあげる・・・・すべて植物は何らかの環境ストレスを受けて育つことが大事なのですが、ハウス内は過保護な環境の方が多く、軟弱な体質に成りやすいということです。

ただし、ストレスだらけでは「営利栽培」は成り立ちませんので、灌水・散水(飴をくれたら)したら、充分換気し(鞭を打つ)・・・・この飴と鞭の駆け引きがポイントなんでしょうね。

前置きが長くなりましたが、旭に行くといつも「また若い後継者が増えたな~~」とか「新設ハウスがまた建ったな」と感心しますし、地区巡回にご一緒するとほとんどが20~30代の3代目(?)の方が参加です。
王金促成で初めて旭にお邪魔し、シャープ1で担当になり、そのころの部会長(委員長っていってましたね)さんのお孫さんが今の主力のお宅もありますね。

加須も高齢化が進み、ハウスを壊し廃業の一途でしたが、逆に、KIMさん初め青年部の方たち、青年部ではありませんが40~50歳近くになり脱サラして後継となった方も加須には増えてきました。

10年後は今の施設園芸の耕作面積は半分以下になるかも・・・・・という一般的な見方がありますが、若い元気な産地だけを見ると「そんなことはない!」感じです。

この4月からSGI農場に研修生として、お隣の県(群馬館林)から2人、遠い宮崎県からお1人、希望に燃えて研修に来ます。

加瀬兄弟、八日市場の勝又君以来、久し振りの研修生です。

この先もどんどん若い力がキュウリ栽培に目覚めていって欲しいと思います。
 

吟じてますね~?

 投稿者:ハート  投稿日:2009年 3月26日(木)23時14分29秒
  KIM兄様~吟じましたね?(中笑)ナンチッテ

ヒートショック~なんだかいけそうな気がする~~~♪

今日は朝のうち曇り、お日さまが出てきたら ぐんぐん気温上昇

これから出てくる虫たちや病気に対して そして私!効果的かも~

でもネマのついたキュウリでは、危険かな~

終盤様子でやってみようかな~なんて思い始めてます~

「こちらでは問題の黄化えそも最初が肝心です。主枝ピンチまでに出さない管理をすればさほど怖くないようです。もし出たら言って下さい次作に出さない方法を教えます」

黄化えそ!!まだこちらではないですが、時間の問題でしょう~

その時は是非 教えて下さ~い<(_ _)>
 

ヒートショック効果!!

 投稿者:ハート  投稿日:2009年 3月24日(火)23時10分16秒
  こんなに良い効果があるんですね!!知りませんでした。

ホントに「災い転じて福となす」~~~

でも この荒療治怖くて 実際やろうと思ってもできないです~~~

キュウリは生きようと頑張るんですね

話は変わって

侍ジャパン感動的な試合でしたね やはり イチロー やってくれましたね!!

我が家では、お昼休みが~野球と同じに延長となりまして~

ある意味 ヒートショック!! 日本中が、ハッピーになれた瞬間では~


その後本当にショックもございまして~ いつもお世話になっている

振興センターの女性担当のSさんが長生へ異動というお知らせが~(@_@。
 

ヒートショック?

 投稿者:なかたけメール  投稿日:2009年 3月24日(火)22時05分42秒
  ハート様、KIM兄様、こんばんわ。

「災い転じて福となす」・・・・・いい言葉ですね。
アザミウマやコナジラミなどの害虫駆除策として「ヒートショック」というのはご存じでしょう。
ダニ以外のキュウリの害虫は40度以上の熱には弱く、そのことを利用して、あらかじめ通路に散水し湿度をあげたハウスを早朝から密閉し、40数度を一時間強、その後徐々に換気しクールダウン・・・・そんなことでほぼ死虫率80%以上、これを数回繰り返すと100%死滅します。
2次的な効果として、糸状菌である「べト病、褐斑病、ウドンコ病」なども一緒に死滅します。

さらに3次的な効果として、激しい蒸散作用から、キュウリは防御作用を働かせ、根からの吸水を高めます・・・・・結果的に樹勢が強くなります。

この「ヒートショック」の効能は確実に立証されていますが、ハウス内の湿度がキーポイントなので、「おっかなくて実行できないな~~」と躊躇される生産者の方が多いのも事実です。

KIM様の「やっちまいました」の状態だと、湿度は高くなかったので、キュウリにとっては過酷な「ティータイム」だったかもしれませんね。

害虫や病気はないようでしたので、その効果は確認できなかったのでしょうが、樹勢の方はきっと数日後「アップ!」していることを期待しています。

旭の越冬キュウリの巡回も、加須の無加温の巡回も、公には終了しましたが、まだまだ先の長いシーズン、またお邪魔したいと思います。
 

災い転じて福となす~ですかね

 投稿者:ハート  投稿日:2009年 3月23日(月)23時56分59秒
  それはやっちゃいましたね~侍ジャパンの頭しかなかったんでしょ~
うちのも 携帯でみてて~仕事になってませんでしたから
生殖成長で益々収量UPかも~
災い転じて福となす(きゅうり)!!
約100日収穫と短期で反収20トンとか~ 今年はもっとかもですね
灌水の時間 早朝5時!!私はまだ起きれてません~^^;
このお話は初耳です~

灌水のお話はいつの時期の事ですか?定植前?
土質とかによって違うと思いますが~
越冬時通路が浮くまで~って水管理興味があります 肩口ってベットの肩ですか?
先日稲山先生の講演があり定植後30日の管理が肝心とお話してました
その中でも水管理ポイントですよね
 

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