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KENTEC BCL-1 1号機 その2

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 5月 1日(月)15時38分53秒
  KENTEC BCL-1 1号機の不調対策をしました。先のショックノイズ、S/N、ノイズブランカーの不調はコイル基板のハンダ付け不良を直すことで解決しましたが、それ以前に音が完全に途切れることがありました。原因は録音/再生スイッチの不良で端子間短絡しました。

 基板のハンダ付け不良は高周波増幅FETのドレイン電圧の有無で簡単にみつかります。今のところハンダ付け不良はここ一か所です。

 このKENTEC BCL-1はOEMとしてLafayette BCR-101で私も1台あります。驚くことにNECにもOEM供給されてNEC CQ-R700となっていたのです。NECのサービスマンもバリコンの軸が曲がっているのを見たら驚いたでしょうね。写真はネットからの借り物のNEC CQ-R700の写真です。

http://sin454.life.coocan.jp/

 
 

KENTEC BCL-1 1号機

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月29日(土)14時48分45秒
  2号機と入れ替えに1号機を通電しました。通電はたぶん一年ぶりくらいですが不調が発生しました。

1 ショックノイズがあります。コイル基板を叩くと受信が止まります。
2 S/Nが悪いです
3 ノイズブランカーの働きが悪いです。時間をかけて修復します。

先日作ったラジオ用周波数カウンタを半導体ラジオでも試してみました。特にX'tal発振周波数カウンターのプリアンプなのですが、基板に組込むために1石アンプでバッファーも無いプリアンプです。ただこのBCL-1には局発回路直結のプリアンプとエミッターフォローの局発出力が背面に出ています。このRCAジャックに周波数カウンタを繋ぎます。

 メーカー製のPLL周波数シンセサイザのように最小桁までピッタリとは言いませんが充分実用的に使えます。中波の真空管ラジオだったら周波数変換管のカソードから0.001μFをかまして局発信号を取り出せば良いです。


写真1はいつもの信越放送松本放送局864kHz受信中です。肝心なカウンターに反射光がはいっています。
写真2はFバンド最高受信周波数32MHzです。プリアンプの乱れも無いです。
写真3はEバンドでの17.10MHzあたりです。

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KENTEC BCL-1 2号機 その2

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月28日(金)16時41分20秒
  KENTEC BCL-1 は先天的な欠陥(メインバリコンの軸がダイアル糸に引っ張られて曲がる、スルーホール処理してない両面基板の接触不良)を持っていてネットでも酷評されていますが同情を誘うんです、私自身のようで。
2台目の前のオーナーが丁寧にメンテしたので40年後でも鳴ります。

写真は2台目の信越放送松本放送局864kHz受信中です。ケースの左側のクリップコードが周波数カウンタ線です。もう一枚は今朝の穂高岳です。もう少し早く起きて空が明るくない時のほうがきれいです、

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KENTEC BCL-1 2号機

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月28日(金)16時19分30秒
  先日の投稿したKENTEC BCL-1が届きました。OEMのLafayette BCR-101 もあるのでこの機種は3台目です(ネツト検索するとNECブランドまであったらしいです。NEC CQ-R700)。

40年前のBCL機なので現存しているBCL-1はマニアの手がはいっています。本機は
1 ジャンパー線の補修してあります。今のところショックノイズは無いようです。
2 メインバリコン軸の曲がりを防止するためL金具とスペーサーで軸を支えています。
3 パターンにハンダを盛ってあります。
4 ラッピング端子に熱収縮チューブがあります。

早速青色LED周波数カウンタを付けてみます。この機種は背面にRCA端子で局発出力があります。

写真1枚目は下が本日届いた2号機で上の青色ダイアルは1号機で信越放送松本放送局864kHz受信中です。
2枚目は2号機でFバンドです。3mほどのアンテナ線で何か受信しています。
3枚目はプリント基板とメインバリコン。

 この機種を3台も集めたのは私くらいだと思っていたら、BCL-1を3台並べてレストアされている方がおられます。ラジオ関西(信州でも受信できます。独身寮時代は『ラジオ関西電話リクエスト』をきいていました)のエリアにお住いのようです。

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re:スールーホールでは無い両面プリント基板

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月25日(火)09時10分1秒
編集済
  おはようございます。初期の両面プリント基板も開発力・技術力の差はいたしかたなかったでしょうね。プリント基板もですがメインバリコンの軸が曲がるという通信機型受信機では考えられない機構です。

 KENTECの基板の部品面(すべてのバンドのアンテナ、高周波、発振コイルとバンド切替スイッチ)はコイルを取付て裏でハンダ付けすると部品面のランドにはハンダ付けができない・・・。コイルのシールドケースまたはコイル端子の形状を変えて部品面のハンダ付けが可能にしてあれば恰好も良く回路も凝っているのに惜しかったです。

 写真はコイル面です。再生するにはメインバリコンを外してバンド切替スイッチとコイル端子間にジャンパー線を飛ばすことになります。下の写真は仮置きですがロクタル管ラジオに付けたカウンターです。

 周波数カウンタは4,000円ですか価格上昇もすごいですね。これだけ強気の価格にしたということは売主も予想だにしなかった注文がきたんですね。


『ヤフオクにKENTEC BCL-1 が出品されています』

 いささか唐突に"スルーホール"に関連してKENTEC BCL-1 を投稿したのはヤフオクに実機が出品されていて今日が終了日です。出品説明によると動作品のようです。取扱説明書(1)も付属しているようです。

 惜しいことにケースを開けた写真が無いので"メインバリコンの軸"が分かりません。もし入手できたら手持ち品と比べてなのですがこのバリコンの軸が曲がらないように補強ステーに転用したいのです。

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Re:スールーホールでは無い両面プリント基板

 投稿者:岩渕  投稿日:2017年 4月25日(火)07時38分32秒
編集済
  おはようございます

昔ありましたよね「スールーホールでは無い両面プリント基板」、初期のころのコンピューターキットの基板が
スルーホールの無い両面配線基板でした。組み立て説明書では、初めにスズメッキ線で両面のスルーホール箇所の
半田付け作業が書かれていました。何か所もあると、これが結構大変な作業でしたので初めから加工された
基板を見た時、楽になったと思いました。

掲載写真は、私が初めて作ったTTLコンピューターキットです、かなり大変な半田付け作業でした。
今では、おもちゃ以下の性能ですが8ビットシリアル処理、記憶容量256バイト、命令数16個の物ですが
コンピューターの基礎知識を勉強できた装置です、この後マイクロプロセッサーを使ったTK-80が登場して
時代はマイコンブームに突入していきます

処で、話は変わりますが、私が紹介したショップのX’tal発振カウンターキットですが現在とんでもない
価格が付いています、此の中華ショップでは良くある事で価格の設定ミスと思いますが設定はあまり変わる事が無く
暫らくは、他のショップの物を購入検討するしかないと思います
 

スールーホールでは無い両面プリント基板

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月24日(月)22時46分1秒
編集済
  両面プリント基板はスルーホール処理は当たり前なのですが40年ほど昔、両面プリント基板を開発挑戦した会社があります。もちろん両面基板のスルーホール加工はできず自動ハンダマシンは開発途上で手作業での部品取付とハンダ付けでした。

 この時果敢に両面プリント基板に挑戦した人がいたのです。しかも製品は通信型受信機です。

KENTEC BCL-1とOEMで輸出もされていたLafayette BCR-101 です。

 恐ろしいことにこの両面基板は通信機型受信機の心臓部コイル基板に使われました。私が入手した物は幸いにもハンダ付けの経年変化にも耐えていますが多くの個体がハンダ付け不良でジャンパー線のジャングルと化しました。

写真上はKENTEC BCL-1とLafayette BCR-101 です。
写真中は私の基板でジャンパー線はありません。
写真下はネットのメインパソコンを取り外しジャンパー線で修理した基板です。
 スルーホール加工が無いので裏側に取り付けたコイルの端子にジャンパー線をハンダ付けしています。

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X'tal発振周波数カウンタ2号機 その5

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月23日(日)09時42分25秒
  自作ロクタル管スーパーラジオは棚の上から作業台の下に移動したのですが、真空管がむき出しなのでスピーカーと周波数カウンタも付けて百均のケースを被せました。やはり机の下なので何かの拍子にずれて真空管に当たるので荷造り用のPPテープで仮止めしました。

写真上 自作ロクタル管ラジオに付けました。好きな恰好のロクタル管が隠れてしまいました。

写真中  3台作ったラジオ用周波数カウンタを並列動作させています。基板のトリーマーコンで微調整できそうなのですが中波ラジオではこの位のバラつきがあっても苦になりません。

  864kHz信越放送松本局受信中です。どうもロクタル管ラジオのIFTが455kHzになっていないようですが古いC同調IFTなので若干調整がずれたかも知れません(作った時はピッタシ455kHzに合わせたハズ(3年も経った今になって作業ミスがバレるとは知らなかったなァ))。

  周波数カウンタの信号はいつものとおり周波数変換管のカソード(このラジオでは局発コイルのK端子)にカウンタをパラに繋いでいます。

写真下 左上のカウンタ(3台目の電源内蔵型)の信号入力クリップを発信コイルから外すとカウンターの全ての桁がランダムな数値になります。このラジオは2MHzまで伸びています。

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X'tal発振周波数カウンタ2号機 その4

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月22日(土)11時42分39秒
編集済
  X'tal発振周波数カウンターと青色LEDカウンター

X'tal発振周波数カウンタ
 1 1MHz未満ではkHzオーダーの小数点で見やすい。
 2 感度が良い
 3 パネルへの取付はデットスペースが生じる
 4 LEDの輝度調整はできません。
 5 写真のように1号機はシャーシ内に中継ラグ板に5V電源を組みます。電流は20mA以下です。

 本来の水晶発振部をプリアンプに改造するには国産トランジスターのえくぼ(E-C-B)が使いやすいと思います。hfeは150ほどです(2号機に使った9018はE-B-C)。なお5Vレギュレーター(7550)は過電圧に弱いです。15Vかけたら壊れました。

青色LED周波数カウンタ
 1 コンパクトでパネル取付も容易です。
 2 6桁表示ですが中波帯のみのラジオだと5桁設定が見易いです。
 3 MHz桁の表示がうっとおしいです

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X'tal発振周波数カウンタ2号機 その3

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月22日(土)11時13分26秒
  X'tal発振周波数カウンタ2号機 完成しました。先ずは昨晩の投稿の訂正から。

1 520kHzづれていた。 ⇒ 455kHzのオフセット設定したら直りました。
2 感度が悪い(中華製9018を疑っていました)。 ⇒ 1号機並で青色LEDカウンタより高感度です。

 と言うことで部品を壊したのにゴミにもならず完成しました。2号機は電源内蔵したのでヒーター電源(AC6.3V)に繋ぐだけで使えます。

上の写真は1号機、その下は2号機です。左下部のX'tal発振回路部の違いに注目してください。

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X'tal発振周波数カウンタ2号機 その2

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月21日(金)21時34分35秒
  X'tal発振周波数カウンタ2号機のハンダ付け終わりました。一応動作しています。1号機は慎重に作ったのですが2号機は"気楽に","いいからかげん"に作ったので少々疑義があります。

1 周波数カウンター部のハンダ付け終わったので定電圧電源に繋ぎました。LEDが点きません。
  このような単純なエラーの原因は容易に見つかります・・・・見つかりません。
  ならばテスターで電圧を測ります。5Vが出ていません。
  もしやと定電圧電源の電圧をみたら15Vです。7550がダウンしています。
  ネツトでも15Vかけたら燃えたそうです。私のば過熱もしていなかったです。
2 7550だけ買うのにキットを買っても仕方ないのでヒーター電源から整流電源も基板に組込みます。
3 7550周りのパターンをカットしてシリコンダイオードとケミコンを追加しました。
4 5Vレギュレーターが無いので大き目な平滑抵抗にしました。
5 455kHzのオフセット設定をする前にブルーLEDカウンタをパラに繋ぎました。
  二つのカウンターの差が455kHzじゃないです。520kHzづれています!?。
  感度も悪いです。

 もうお風呂に入ったし子供から貰ったお酒も飲んだので今日はここまでです。

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Re:X'tal発振周波数カウンタ2号機 その1

 投稿者:岩渕  投稿日:2017年 4月21日(金)07時53分16秒
  おはようございます

2号機製作ですかパワフルですね、今回はキットに付属のTrを使われるとの事、完成を楽しみにしています

処で此のキットの価格が紹介時より高騰してきました。アマゾンの価格は何時もの事ですが、少々お得感が
薄れてきたので「ラジオ工房」でのリンクも削除して頂こうと思っています、この先また、お得感のある
商品を見つけられたら紹介したいと思います
 

X'tal発振周波数カウンタ2号機 その1

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月20日(木)08時34分55秒
  おはようございます。今朝は肌寒いですが北アルプスの残雪が輝いて見えます。桜も満開を過ぎて散り始めたのでX'tal発振周波数カウンタ2号機を作り始め基板のパターンカットが終わりました。

 1号機は先行試作なので2号機は完成品としたくDC5V電源も組込みたいのですが敷地が狭くてダメです。
  1 プリアンプはキットの9018を使います。(足はエクボではありません、E-B-Cです)
  2 安定化電源の前後にパスコンを入れます。(5V電源基板は別になります)
  3 惜しむらくはLEDの寸法のずれがあって高さが揃わないです、隙間の調整は厄介です。

 トランジスターの足の違いも岩渕さんご紹介のトランジスターチェッカーが役立ちました。hfeの判別もこのチェッカーのおかげです(一応テスターにも同様な機能はあるのですが)。岩渕さんに感謝です。

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re:X’tal発振カウンターキット

 投稿者:岩渕  投稿日:2017年 4月19日(水)15時27分22秒
  お恥ずかしい写真、掲載しました。これ等のキットは1度に購入した物ではなく毎月少しずつ買いためて
きた物です、元々この箱にはデジタルアンプキットを入れていたのですがデジアンキットが枯渇したため
最近では、中華キット箱になっています、この他に数年前に購入していた「ラジオ少年」のキットなど
他の箱に詰めてあり5,6箱になりました。

地方の為、地元でこの様なキットを購入できなかったのもあってキットコレクターなっています
特に中華キットが登場してからは1点、数百円の物が多く出てきて集めやすくなりました。
中華キットの欠点は、ご覧の様に基板とパーツのみの物が殆どで基板シルクに値が描いていない物など
作り方が判らなくなった物が結構あります、本当は制作して完成基板で保管した方が良いのでしょうが
年に数点しか作らないので溜まる一方です、部屋には、この他フィギュアを保管してある箱や測定器
電動工具の箱など段ボール箱に囲まれて生活しています

 

re:X’tal発振カウンターキット

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月19日(水)14時48分58秒
  岩渕様 こんにちは。組立キットの"爆買い"すごいですね。見えるだけでもX'tal発振周波数カウンタが3袋ほど見えます。

 X'tal発振周波数カウンタをラジオ用周波数カウンタにするのも簡単で実用的です。ただいま2台目のプリント基板加工中です。私は思い込みが強く1台目の時は『2SC型のhfeが大きいものを付使わにゃダメだ』として手持ちの石を使いました。よく考えたらキットの9018でもokなんで2号機は9018に合わせたパターンカットしました

 ロクタル管ラジオは百均のプラスチックケースを被せてカウンターを取り付けました。
 ヒーター電源からの電源は電圧2.8V時の消費電流10mA、電圧4.6V時21mAです。
 LEDには半透明のプラ板を被せていますが電源電圧2.8Vでも十分明るいです。

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re:Trend Micro Anti-Malware Solution Platform 再発しました

 投稿者:岩渕  投稿日:2017年 4月19日(水)07時22分6秒
  おはようございます

セキュリティソフトの障害、相変わらず大変ですね、セキュリティの為とは言えパソコンに負担掛け過ぎだと思います

私も前に使っていたソフトが自動でスキャンやアップデートを始めると途端にパソコンの動作が重くなり困っていました。
現在では、プロバイダーで提供している2社のセキュリティソフトの内、軽いと定評のあるノートンを使用しています
之を使い始めてから自動スキャン時でもアップデート時でもCPU、HDDの負担が軽くなり動画再生や動画DL時でも
ストレスなくパソコンを使えるようになりました。そのような訳で一度、セキュリティソフトを動作が軽い物を使われる
事をお勧めします

蛇足ですが私が紹介したX’tal発振カウンターキット、漸く届きました。今回は、届くまで結構日数がかかってしま
いました。これからゴールデンウイークに突入するので連休前、中の仕事が忙しくなり半田鏝を使える時間が取れるのは、
しばらく後になりそうです
 

re:Trend Micro Anti-Malware Solution Platform 再発しました

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月18日(火)22時24分25秒
  釣巻様 こんばんは。

 ご紹介のサイトも見た記憶があります。windows10とソフトのVer不整合とのことらしいですが私の事例は最新バージョンで発生しました。メーカーのサポートからはメーカーホームページと異なるリンクで対策ファイルが指示されました(詳細は公開禁止なのでご容赦ください)。いったん解決したかにみえたのに再発したのは容易に対処できるはずと思っています。

 この障害はwindowsXPパソコンをwindows10にしたパソコンは無縁なのです。windows10プリインストマシンだけが発症しています。セキュリティソフトどころかパソコンの動作を長時間にわたり重くして操作不快な状況に追いやるマルウェアーと化しています。もう対策はアンインストールしか無いと思っています。

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re:X'tal発振周波数カウンタ改造のお願い

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月18日(火)22時06分0秒
  こんばんは。後ほどメールで返信いたしますがご要望はお受けできませんのでご了解ください。

 当該キツトを購入して製作作業費、さらに送料を見込むとブルーLED周波数カウンタの完成品を買った方が安いです。
 キットはマニアが作る喜びを楽しむものと理解しています。

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Re: Trend Micro Anti-Malware Solution Platform 再発しました

 投稿者:釣巻  投稿日:2017年 4月18日(火)19時38分18秒
  ご無沙汰しています。

http://hikui-ishiki.com/2016/11/06/post-8/ は参考になりませんか。

なお、http://securitysoft.asia/sougou/index.php で見るとweb閲覧は
結構重いようですね。

ご参考になれば。
 

X'tal発振周波数カウンタ改造のお願い

 投稿者:百瀬  投稿日:2017年 4月18日(火)18時21分40秒
  組立のご紹介いただいている周波数カウンタと同じ改造をしたのを作っていただけますか。
できたら竹内さんが部品キットを買っていただき組立までお願いします。
また、ヒーターから電源を作る回路も一緒にお願いします。
メールも送りましたので見てください。
 

【Trend Micro Anti-Malware Solution Platform】再発しました

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月18日(火)10時29分33秒
  先月上旬に【Trend Micro Anti-Malware Solution Platform】がCPU使用率を大きく高めてパソコンが重くなった障害が解消した旨の投稿をしたのですが3月下旬LENOVOパソコンで再発していることに気が付きました。同様の障害が出ていたNECパソコンは発症していないようですがこちらは使用時間が短いので気が付かないだけかもしれません。

 今月上旬製造元のサポートからその後の状況の問い合わせがあったので実態を報告しましたがその後の連絡は今のところきていません。今月のwindows更新でもしかしたら完治するのではと期待していたのですがだめでした。ネットにもあるとおり『解決策は無い、アンインストールしかない』も納得です。

 元凶の"Anti-Malware Solution Platform"が何をしているのか不明なのも苦になります。サポートに問い合わせても『根幹のプログラムなので停止できない』とのことで具体的には不明でHDDにはアクセスせずCPUだけ浪費しています。ネットには数年前のwindows7の事例も投稿されています。windows10でも発症しているのでこのプログラム自体が問題を抱えているようです。

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新江の島水族館

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月17日(月)16時11分44秒
  花火大会の土曜日は暑いくらいの好天でした。江の島の水族館は以前車で来た時は駐車待ちの車が列をなしていたのでパスしたのですが今回は電車で行きました。水族館よりお腹がすいた帰りの江ノ島駅近くの食堂の刺身定食、美味しかったです。熱海の海端の刺身定食も美味いけど高いので負けかな。

写真は大きな水槽でのアトラクションです。

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X'tal発振周波数カウンタ その5

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月14日(金)11時13分33秒
  X'tal発振周波数カウンタを自作ロクタル管ラジオに取り付けました。動作はokです。

 いささか時間がかかったりはジャンク袋で買ってきた電解コン(SEC 2200μ/16V)が短絡品が半数占めていたのです。低電圧回路なので目視確認だけで通電したところシリコンダイオードからモクモク・・・。ケミコン交換しついでにブリーダー抵抗を追加したら動作時3.8Vと低めですがLED輝度もよいです。

1 CPUの雑音は無いようです。
2 周波数カウンタ基板にパスコンが皆無です。パスコンの追加を考えます。
3 ロクタル管ラジオわ作業台の下に移動しました。暗がりなのでLEDがよく見えます。

 (これから熱海に行きますのでこの週末はお休みです)

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X'tal発振周波数カウンタ その4

 投稿者:岩渕  投稿日:2017年 4月13日(木)18時29分50秒
  こんばんは、

綺麗にできていますね、基板上だけで組まれたプリアンプの回路、参考にさせていただきます
今回の注文ですが、まだ届いていません
 

X'tal発振周波数カウンタ その4

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月13日(木)15時08分39秒
  X'tal発振周波数カウンタプリアンプ回路図

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X'tal発振周波数カウンタ その3

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月13日(木)14時32分33秒
  X'tal発振周波数カウンタ 1号機完成しました、
 あとはヒーター電源から+5Vの電源回路を作ってロクタル管ラジオに取り付けます。

1 1石プリアンプですが、パラにしているブルーLED周波数カウンタより高感度です。テストオシのATTを絞っていくとブルーLED周波数カウンタが先に不安定になります。
 ブルーLED周波数カウンタの感度は先日チェック済なので実用になります。

2 半透明のアクリル板でカバーを付けてカウンター部は完成です。

写真はブルーLED周波数カウンタとパラにしてみました。一番下は基板ハンダ付け工具です。虫眼鏡がないとIC基板のハンダ付けはできません。

 この周波数カウンタが数百円でできたのも驚きです。30年前の谷岡電子㈲の組立キットは1万円弱でした。

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X'tal発振周波数カウンタ その2

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月13日(木)14時04分59秒
  岩渕様、嶋村様 こんにちは。 X'tal発振周波数カウンタ 1号機完成しました。

経過です。先ずは昨日DDS(1Vp-p)の出力ではカウントしないからの続きです。

1 DDSの出力のカウントできないのに60Hzを表示することと、455kHzのオフセットが利いていない。ならばテストオシの出力をはかってみよう。

 テストオシATTを最大(5Vpーpほど)にするとカウントします。455kHzのオフセットもokです。

 ならば予定とおりプリアンプをつけることにします。アンプ出力は0.1μで直流カットします。これはテストオシ出力に0.001μをかましていることとネットでもコンデンサーを挿入している例があります。

2 本セット組立前に1石のプリアンプを組み込むことを想定して空きランドの確保とパターンカットしておいたので簡単にできました。

3 トランジスターは手持ちのC829(hfe=140(過日のトランジスターチェッカーが役立ちました))

写真はテストオシ出力(5Vp-pなら十分、4Vp-pでは不安定)を入力
 プリアンプ追加の基板。パターンカットと裏面に1本ジャンパー線があります。

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X'tal発振周波数カウンタ その1

 投稿者:嶋村  投稿日:2017年 4月13日(木)12時01分50秒
  カウンター製作中ですね。
私は以前、1950円もする秋月のを買って実験しました。(同じ基板ですけど。)
PICの外部入力は2.5VでH/L判定と言うのが通例ですが、そうとも限らないです。
私のカウンターも同じように、外部の信号をカウントしていますが、同様にアンプなしでも、
CPUのピンを触ると、カウントします。
これは、プログラムの組み方で、デジタル扱いすれば2.5Vになりますが、ちょっと組み方を変えると、アナログっぽい値で反応します。
おそらく、赤い基板は、50Mとか書いてあったので、内部のプリスケーラーを使っていると思います。
その場合、書かれているような症状になります。
ただ、安定させるため、低インピーダンスで供給できるように変換アンプを1石入れた方が安全です。
私が買った秋月カウンターは、9R59Dに付けて出荷済みです。
59Dは、発振が弱いので、6BE6ソケットにたてる形で、2石にアンプ(ラジオ工房にある回路通り)を入れ、基板上にはアンプは載せず直結して、表示させました。
安価な割に、動作はまともですよ。ただし、使い続けると、短波では周波数変動がやや気になりました。
と、言っても誤差1K少々でしたので、59Dのアナログパネルよりは正確です!(笑)

実は私の供給していたカウンター用に、62Mまで自動判定で測定できるプログラムも作っていました。
しかし、私のは4桁しかないので、60Mを4桁で表示すると最下桁が10KHzですの、ラジオとしては使えないと思って、供給はしませんでした。
(自分用に50Mの無線機の周波数表示には使っていましたが。)

 

Re:X'tal発振周波数カウンタ その1

 投稿者:岩渕  投稿日:2017年 4月13日(木)10時36分52秒
  竹内さん、こんにちは

昨日のDDSの信号が表示されない件で説明書を読んで気になったのですが外部入力信号は2.5Vを
中心に振幅しているとのことですのでDDS出力に2.5Vのオフセット電圧を加えたらどうなのでしょうか
X’tal発振回路ではエミッターフォロワーになっていますので其の抵抗分である程度のオフセット電圧が
加わっていると思われます
 

Re:X'tal発振周波数カウンタ その1

 投稿者:岩渕  投稿日:2017年 4月12日(水)22時46分24秒
編集済
  竹内さん、こんばんは

X'tal発振周波数カウンタ、完成されたのですね、プリアンプの回路、良さそうな物が
出来ましたら参考にしたいと思います
 

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