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部分日食

 投稿者:JA5BNY/川畑  投稿日:2009年 7月24日(金)00時51分46秒
  管理人様こんばんは。ラジオとは全く関係御座いませんが、高松にて22日11時過ぎに80%程度の部分日食が曇天の雲間より観察出来ましたので写真を一枚アップさせて下さい。デジカメのレンズの前面にスモーク色のポリか樹脂版をフイルター代わりに当てて撮影しました。あまり興味が有りませんでしたが肉眼でもはっきり見えたので少し感動しました。ラジオに関係無い話題で申し訳御座いませんでした。
 

RE:Realistic.DX-160 半導体通信機型受信機

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 7月23日(木)10時43分28秒
  梅田様 おはようございます。

>推察通り日本製です。
 出品者コメントでも説明されていました。製造番号と部品から後期バージョンのようです。

 製造メーカーが不明ですがバリコンは松下製を使っています。コイルも小型で始めて見るものです。作りはしっかりしています。回路構成も省略・簡易化していないのも好感がもてます。特に高周波増幅は2FETと1Trです。S/Nが良いのも驚きです。
 ただ、パネルのレタリングは駄目です。クリーニングしたら取れてしまいました。

>400kHzから535kHzが抜けているのは
 455kHzの中間周波数の関係だと思います。中波の高域部もイメージの関係でだめというのを見たことがあります。

長波帯は始めて聞きましたが全く音声として受信しません。電波自体は強くSメーターも大きく振れます。

アマチュア用としてバランスのとれた良い受信機です。昭和50年当時国内販売されていればと惜しまれます。
 

re:Realistic.DX-160 半導体通信機型受信機

 投稿者:梅田  投稿日:2009年 7月22日(水)22時05分31秒
  Realistic DX-160はアメリカのRadio Shackが発売したもので、
製造は竹内さんのご推察通り日本製です。
1975年から80年に掛けて製造発売されたようです。
長波も聞ける珍しい受信機ですが、400kHzから535kHzが抜けているのは
どういう理由でしょうか。
1個のIC、5個のFET、15個のダイオードを使ったかなり本格的な受信機でしょうか。
長波の受信感度はどれくらいかわかりませんが、279KHzではロシアの放送が
聞こえるかもしれません。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

Realistic.DX-160 半導体通信機型受信機

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 7月22日(水)21時16分18秒
編集済
   半導体の高1中2通信機型受信機を入手しました。外国ブランドですが国内で製造されたようです。

 ネットでは半導体の通信機型受信機は高1中2の4バンドの「ユニカ興業製のUR−2A」が紹介されていますがあまり好意的ではないようです。先日ネットオクにも出品されていましたがちょっと価格が・・・で見送っていました。

 今回のものはUR−2Aより大分高めですが動作品でありかつ性能も良いと思われます。高周波部はFETを多用し、セラミックフィルタ、BFOはもちろんプロダクト検波もあります。横行ダイアルと円形ダイアルの組合せも格好が良いです。更に珍しいのは長波(マリンバンド)があります。(何時かはトリオJR−60の完全半導体化を考えています)

 下の画像はDX−160と周波数カウンタを接いでいます。DX−160は以前のオーナーがRCA端子を増設してあったのでその端子に局発信号を出しました。ホームページにもアップしました。国外サイトですがマニアル回路図もあります。
 

松下DX−330完成

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 7月15日(水)20時53分58秒
編集済
  猛暑の中 松下DX−330 のレストア完了。 一発起動せず。原因は12AS7不良のため。
ほぼ原回路図のとおり復元。感度、音質、音量は良好。ただ今試聴中。
1 ○音質に注意したのでレスラジオにありがちなハム音極小
2 ○背板のループアンテナも層間短絡していなくてトラッキングOK、感度も良い。
3 ○ダイアル糸掛けもシャーシ側でできるのも良い。指針マーカーがあるのは更に良い。
4 ○電源スイッチが独立しているのでボリュームがガリになっていない。
5 ○キャビネットも自動車用コンパウンド、艶出しで磨いたのでとてもきれい。
6 オートトランスで若干昇圧しているので平滑回路、音声回路の設計も良い、当然音量もある。
1 ×12AS7の5番、6番ピンが接触していた(多分ベース内でショートしている)。
    先日は6SQ7のG−K間の接触、これで2本目。次なる3本目は・・・。
2 ×ペーパーコンのワックスが溶けている。非常に煤けていた。
3 ×ループアンテナの接着が弱いので痛んでいた。
4 ×ツマミが2個破損していたので社外品
5 ×電解コンは容量抜けなので中古品と交換
1 △異型のIFTのピークはブロード。調整は楽。
2 △12AS7GTの予備品がないのでメタル管の12AS7を使っている。ケース内だけど気になる。
暇をみつけてはキャビネットを磨いたので鏡のように反射する。ツマミも違和感が無い。
ダイアル指針は白い熱収縮チューブを被せたのではっきり見えてFB。ネットオクで売れるか!?。
 

FMラジオ5号機・6号機

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 7月13日(月)21時13分26秒
  先日作ったFMラジオは休工となっていた。疑わしい誤配線、部品不良もないようだが鳴らない。

 どうも調整不良ではなかろうかと感じていたが、明らかに調整ミスの一つが判明した。

 詳細はさすがの小生も恥ずかしくて言えない。  下の画像が重要。
 

アクセスカウンターサーバー

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 7月11日(土)10時50分12秒
編集済
   一昨日Win2000でのプラウザのホームページ読込み中の青いバーが途中で止まったままになることに気がつきました。昨日も様子をみていましたが復旧していないようです。

 無料のアクセスカウンターサービスなのでサービスを停止したかもしれないのですが、単にサーバーエラーなのか不明です。ページ移動すれば読込み中の青いバーは消えますので当分様子をみます。



■グラフィカルカウンター
・サービスの終了
 2009年6月30日(火)14時をもって、CGIBOY グラフィカルカウンターを終了とさせていただきます。

・・・・・だそうです。(2009-07-13)
 

re:周波数カウンタ

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 7月11日(土)10時37分32秒
  釣巻様 おかげさまで『ラジオ用周波数カウンタ』 が2台も増えました。ありがとうございました。もう1台はスタイルを良く考えて作りできるだけ早くJR−60で使ってみます。

PS 資料が届いたようでこちらも良かったです。
 

Re:周波数カウンタ

 投稿者:釣巻  投稿日:2009年 7月 9日(木)19時22分54秒
  竹内 様 こんばんは。

お手数をお掛け致しました。安心しました。
 

re:プレートが"X "型の整流管

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 7月 9日(木)16時59分9秒
  川端様 こんにちは。 同じ形状ですね。ラジオ工房掲示板でも「放熱のためでは・・・」とありましたが長方形でも充分と思われますが不思議です。

 この真空管を使っている松下DX−330は国産としては珍しいGT管トランスレスラジオです。更にIFTが変わっています。平べったい形状です。シールドケースがあればIFTと気がつきますが本体だけだと?です。

 キャビネットの割れも無いのでコンパウンドで磨いています。
 

re:周波数カウンタ

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 7月 9日(木)16時47分45秒
  釣巻様 こんにちは。

>こちらからお送りしたカウンタでも同様の症状が出ますでしょうか。

 昨日の試験中は両方とも12MHz近辺でバラツキがでましたが、本日再試験しましたら2セットとも正常に動作しました。

 昨日はお話のとおり入力信号のわに口線が不用意にカウンターに悪影響を与えていたようです。良く確認せずに書込みしてしまいました。

 12.8MHz付近の様子をホームページ更新しました。

【7月8日の小生の投稿を訂正します】
 正 どちらも30MHzまで表示します。ラジオ用周波数カウンタとして充分な機能だと思います。()内を削除

 誤 どちらも30MHzまで表示します。(X’tal発振の12MHz付近はバラツキます)ラジオ用周波数カウンタとして充分な機能だと思います。
 

プレートが"X "型の整流管

 投稿者:JA5BNY/川畑  投稿日:2009年 7月 8日(水)22時50分20秒
  管理人の竹内様こんばんは!!相変わらず幅広くアクティブに活動されていますね。少し前に写真入で投稿致しましたがあれ以来全く手付かずでそのままです。完成はいつの事やら・・・。さてラジオ工房さんで話題に成っていた真空管、竹内OM様の記事を拝見していて思い出しました。当方のジャンクボックスの中にも1本有りました。写真の物がそうです。半波整流管で5GK3-GTと名前が有ります。簡単な真空管試験機でテストしてみた所、使えそうな雰囲気ですが、実装出来る環境が有りませんので使えるか否かは ???ですが。
高松は昨日、今日共にはっきりしない空模様が続いていますが、竹内様のご健勝をお祈りいたします。
 

周波数カウンタ

 投稿者:釣巻  投稿日:2009年 7月 8日(水)21時55分34秒
  竹内 様 こんばんは。

いろいろと試して頂き有り難うございます。ところで

> X’tal発振の12MHz付近はバラツキます。

こちらからお送りしたカウンタでも同様の症状が出ますでしょうか。
当方手持ちのカウンタでは症状がでません。プリアンプの感度が結構高いので
クロックを拾っている可能性があるかもしれません。お時間のある時にでも
見て頂ければ幸いです。
 

プレートが”X”型の真空管を使った松下DX−330

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 7月 8日(水)20時36分41秒
編集済
  ちと題名が長くなったが要は過日ラジオ工房掲示板で話題になった『プレートが”X”型の整流管』。

 この4月から自宅でパソコンをしている時間が長くなったのと暑くなったのかメインパソコンから『カラカラ カチーン・・・・・コロ・・・・カチーン』と高速回転している円盤にボールベアリングの球がはじき飛ばされる音が聞こえるようになった。この音は数年前にも聞いたことがある。妙な音だと思っていたらHDDが飛んだ。しかも2台続けて。

 で、ネットオークションで中古パソコンを探していたらこのラジオがあった。一応ヒーターは点いているし、キャビネットも割れていないようなのでウオッチしていた。中古パソコンも最初のものはデジタルモニター (まさか中古パソコンがデジタルとは) だったので又買いなおした。これらを足せば今日の新聞広告でDELLの新品が買えるらしい。

下の画像は解り難いが”X”型のプレートの35Z5。ラジオ工房では12FKだったが。
こんな形の真空管があったとは全く知らなかったしこの形にした理由が解らない。
 

re:Re:周波数カウンタ

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 7月 8日(水)19時58分48秒
  釣巻様 こんばんは。小生カン違いしておりました。申し訳ありません。

チップ部品(完成品)と普通の抵抗・コンデンサ(自作品)の違いの方ですね。

 2台並べてテストオシで調べましたが、手元のテストオシはトリオ自作キットSG−1ですので基本波は30MHzまでのようです。この上のバンドにしますと2台とも表示は下がってしまいました。

 どちらも30MHzまで表示します。(X’tal発振の12MHz付近はバラツキます)ラジオ用周波数カウンタとして充分な機能だと思います。

下の画像はジャンク基板に2台取り付けて、入力端子を並列にしました。
 (LEDはピントがずれているだけです。実物は明確です)
 

re:Re:周波数カウンタ

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 7月 7日(火)20時19分25秒
  釣巻様 あらためてこんばんは。

>カウント上限はどのへんまで延びているでしょうか。

このラジオ用周波数カウンタはAM/FM用となっています。取説によりますと

AM時は0000から1999kHz、FM時は000.0から199.5MHzとあります。

 LSIの信号入力はAM/FM同一ピンですがFM回路には”分周回路”と思われるICがあります。200MHzまで使えるかちょっと不思議です。小生はFMには使うことはあるまいとFM回路部品は未装着でしたので確認できません。

 明日、組立説明書一式をお送りします。数日たっても未着でしたらご連絡ください。再送します。

このカウンタの表示は3桁半タイプの表示ですのでAMで2,000kHz以上は表示はくずれますがカウントはしているようです。局発周波数をいっぱいまで高くしてみました。
 

周波数カウンタが完成しました

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 7月 7日(火)18時39分4秒
  釣巻様 こんばんは。おかげさまでラジオ用周波数カウンタができました。ありがとうございました。

 二十年ぶりにICピッチ基板のハンダ付けをしました。大変でした。サラリーマン時代に使っていた二枚重ねの虫眼鏡が必須でした。

http://sky.geocities.jp/sio_115/page030.html# のページを更新しました。
『当ホームページ中、LEDが不鮮明なのはピントが背景に合ってしまったりハレーションしている等のためです。実物の表示は鮮明です』

>大きめの基板に作られたようですが
 まだ、試験中ですが、信号入力を開放時 ”000”でなくフリッカーしています。入力があると安定します。もう1セットはこれを参考に組立てます。

下の画像は完成品と組立品、谷岡電子の組立キットの3台のカウンタを並列動作の様子です。
 

Re:周波数カウンタ

 投稿者:釣巻  投稿日:2009年 7月 7日(火)18時28分18秒
  竹内 様

こんにちは。ホームページ拝見しました。無事動作したようで安心しました。

ところで、ディスクリート部品を使った場合、カウント上限はどのへんまで
延びているでしょうか。時間がありましたらご教示願えれば幸いです。

今回は、9R59用と言うことでCR値を以前のものより少々変更しましたので。
チップ部品使用では、110dBu入力で42MHz程度までカウントしました。
 

Re:周波数カウンタ

 投稿者:釣巻  投稿日:2009年 7月 6日(月)01時33分11秒
  竹内 様 こんにちは。

大変興味深い展開で楽しみにしております。もともとはAVRの習作でしたので、
どのような応用が有るか大変気になるところです。

電源まで含め、大きめの基板に作られたようですが、私の場合は今回お送りした
基板を重ねる手法を使っています。何らかのご参考になれば。
 

周波数カウンタ

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 7月 5日(日)21時00分49秒
  釣巻様から2台分の部品を譲っていただきました。ありがとうございました。

 早速1台目の組立を始めました。せっかく基板まで一式用意していただきましたが、基板を変えてしまいました。

+5Vの電源をヒーター電源から取れるようにしたい。又手持ちのトランス式のACアダプターで使いたい。
 ブリッジ整流回路と7805を組込みました。これでACアダプターの極性は問われませんので使いやすいです。

小型ケースに入れて汎用にしたいので表示LEDは縦に取付けたい。

 下の画像のとおり、倍の大きさの基板を使います。ノイズが出ないように配線には留意します。表示LEDは向こう側の基板に取付けています。
 

以上は、新着順61番目から80番目までの記事です。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 
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