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カーラジオ用12V管ラジオ 8 (先行試作完成)

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 7月28日(金)14時42分52秒
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  6月上旬から始めた カーラジオ用12V管ラジオ ができました。画像は後ほど。

1 一番心配していた音量は十分あります。出力40mWの12AL8といえどもさすがプッシュプル、6AV6-6AR5並です。驚いたことにたった12Vの+B電源でもアルティック型(いわゆるP-K位相反転)です。
2 こちらも心配していた雑音も小さいです。高1中1音声4段ですが局間では"ほぼ無音"です。
  更にスイッチング型ACアダプターの雑音も聞こえません。
3 感度は未調整ですが5球スーパー並みです。
4 消費電力はヒーター回路の保護抵抗から12V/2Aの電流が流れているようです。電源コネクターの過熱もありません。
5 ラジオ用周波数カウンタもokです(局発回路誤配線で263kHzから1,754kHz発振していました・・・これでは絶対トラッキングがとれない"7S7の周波数変換試験ラジオ(2号機)"が頭をよぎりました)。

いまのところの不調、疑問点
1 2極3極複合管12FK6の真空管ソケットが怪しい。触っただけでヒーターが消えます。たぶん半世紀前に買ったまま数回の引越しに耐えてきたけど錆てしまったかも。同様に9ピンの12AL8のソケットも怪しいです。(TRIOの新品未使用のコイルも保管していますが何時まで使えるか心配です)
2 IFTのピークも怪しいです、このIFTは"すざましい改造をしてあるトリオ9R59" に組み込まれていたものです。

メーカーが設計・製作すれば半世紀前の半導体が実用化される前のカーラジオとして実用できそうです。当時のカーラジオ6Vなり12Vのバッテリーからバイブレーターで+B高圧を得ていました(この当時カーラジオの修理もしていました)

http://sin454.life.coocan.jp/

 
 
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