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re:再生グリッド検波

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 5月26日(金)10時23分26秒
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  梅田様 おはようございます。アームストロング氏については30年ほど前の『無線と実験 復刻ダイジェスト版』に紹介されていたことを思い出して読み返していますが古い書体で読み間違えているかもしれません。

1 アームストロング氏(グラビア写真ではハネムーン中のアームストロング大佐です)は1890年生まれで少年の時隣家の電気技師から真空管を貰いラジオを作りました。
2 空中線より来た電波の一部分を『フィードバック』逆利用を行った・・・そして今日チックラーコイルとして知られている有名な再生作用を製作した。
3 この時書いた1枚の回路図が1913年の裁判の証拠になったようです。
  (アメリカの放送開始は1920年と言われているのでいささか時間軸が理解できないのですが)
4 その後、ラジオは感度を良くして長大な空中線を使わなく当時復旧していた蓄音機並にすることがヘテロダイン発明になったようです。

 こんな高度な専門的な記事が無線と実験創刊号である大正13年(1924)5月号で紹介されていたことにも驚きです。もう20年も昔のパソコン自作ブーム以上だったと思います。

http://sin454.life.coocan.jp/

 
 
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