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re:再生グリッド検波

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 5月25日(木)08時58分45秒
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  梅田様 おはようございます。資料のご紹介ありがとうございます。

 大昔のラジオ少年たちは鉱石ラジオ(私は本当の鉱石でしたが友人のゲルマダイオードを羨ましかったです)、並三ラジオで遊びました。ラジオ雑誌は回し読みでしたが『再生検波は発振させてはならぬ』はラジオ少年共通の常識でした。

 百瀬さん紹介の本(片岡 基著)を見ましたが、再生(発振)とあります。再生検波はラジオ黎明期に誰が発明したのか分からないのですが僅かな部品で高感度にできる素晴らしい回路だと思っています。発明者も後年、再生回路は発振回路と称されるとは思いもしなかったでしょう。

 技術評論社刊『こだわりの真空管つくり』からの転載です。
 再生検波方式  検波回路で取り出した信号にまだ残っている高周波成分を同調回路に戻して(これを「再生をかける」といいます)。電波信号を強める方式です。発振する直前に再生量を調整すると、感度と選択度が向上します。また、わざと発振させて自動で最高性能に調整する超再生という方式もあります。


 真空管ラジオの原点の再生検波ラジオです。参考にしてほしいです。

http://sin454.life.coocan.jp/

 
 
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