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KENTEC BCL-1

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 5月 8日(月)09時24分22秒
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  ゴールデンウィークも終わりましたが今年は天気が良かったです。今朝も雲一つない快晴です。

発売から40年も経過しネットでは酷評されている通信機型受信機なのですが私は好きで機会がある度に入手してOEM機も合わせて3台あります。業務でなく個人の趣味で3台もあるのは私だけだろうと内心自慢していたのですが、ネットには3台並べてレストアしている方がおられます。更に4台目も入手したとのことです、負けました。

 BCL-1は通信機型受信機としては致命的な欠陥があります。想像もできないメインバリコンの軸が曲がる?、コイル基板がハンダ付け不良となるのです。確かに民生用電気製品が数十年後まで新品の機能を望むのは無理とは思いますが。

 BCL-1は背面にラジオ用周波数カウンター用の局発信号出力端子が常備されています。先日来話題の周波数カウンタが容易に使えます。BCL-1は上位3バンドがダブルスーパーとなります。ところがバンドスプレッドは第一中間周波回路にあるのでスプレッドダイヤルをいくら回してもカウンターは変化しない・・・・、むろんダイヤルで直読はできます。

 バリコン軸の曲がりはネットを参考にしてアルミ片のステーを付けました。手直しもしたのですが簡単に軸の曲がりが矯正できます。更に将来ハンダ付け不良対策のジャンパー線配線はメインバリコンを外しますが複雑な糸掛けを保持する冶具にも使えそうです。

 そしてこのBCL-1はOEMがあります。"Lafayette BCR-101"と"NEC CQ-R700"です。OEM先の厳しいチェックに合格していたんですよね。

 

http://sin454.life.coocan.jp/

 
 
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