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KENTEC BCL-1とローメン トランジスターラジオ工場

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 5月 4日(木)22時44分24秒
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  毎日が日曜日になって十年近くなりましたが一応ゴールデンウィークなので旧中山道の馬籠宿(まごめ宿)に行ってきました。好天の行楽日和で観光客は多かったですが国道も駐車場も混雑することなく明るいうちに帰ってきました。

 車を運転しながら『どうもBCL-1の2号機のやり直したバリコン軸の補強金具が気に入らない』と考えていました。さっそく万力、金ノコ、ヤスリでゴシゴシ。いつものことながら女房はあきれ顔。やはり4回目なので上手くできました。

 『KENTEC BCL-1』でネット検索すると"BCL-1とローメン"がヒットします。ラーメンの誤植ではなくローメンです。ローメンは信州の伊那谷の地方料理で私は大好きです。ローメンはラーメンと焼きそばの中間みたいなスープ味の麺です。自宅から1時間ほどのドライブインのメニューにあったのですが閉店してしまいました。

 NHKのドラマのトランジスターラジオ工場が話題になっていますが、私も期間は短いですが経験あります。トランジスターラジオのベルトラインは2つあり、行って来いのベルトの両側に娘さんの作業台が並びます。ドラマでは自動車工場の流れ作業のようにラジオが流れたままで作業していますがそんなことはありません。ベルトから自分の作業台に移して部品を付けます。作業ミスは滅多にしませんが、もしあったら次の作業者が気が付くように作業手順を作りますしベルトなんか止めません。数人の作業を経てミスを指摘するラインなんて責任者の無知無能です。当然部品はハンダ付けしてあるので係長クラスの人に回して修正してベルトに戻します。隣の工場では真空管ステレオも作っていました。

 大河ドラマでも作者や脚本家、演出家で人間像がコロリ変わるのがドラマなんだけど年額数万円の視聴料をとっているんだから相応の内容にしてほしい。

http://sin454.life.coocan.jp/

 
 
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