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KENTEC BCL-1 1号機

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2017年 4月29日(土)14時48分45秒
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  2号機と入れ替えに1号機を通電しました。通電はたぶん一年ぶりくらいですが不調が発生しました。

1 ショックノイズがあります。コイル基板を叩くと受信が止まります。
2 S/Nが悪いです
3 ノイズブランカーの働きが悪いです。時間をかけて修復します。

先日作ったラジオ用周波数カウンタを半導体ラジオでも試してみました。特にX'tal発振周波数カウンターのプリアンプなのですが、基板に組込むために1石アンプでバッファーも無いプリアンプです。ただこのBCL-1には局発回路直結のプリアンプとエミッターフォローの局発出力が背面に出ています。このRCAジャックに周波数カウンタを繋ぎます。

 メーカー製のPLL周波数シンセサイザのように最小桁までピッタリとは言いませんが充分実用的に使えます。中波の真空管ラジオだったら周波数変換管のカソードから0.001μFをかまして局発信号を取り出せば良いです。


写真1はいつもの信越放送松本放送局864kHz受信中です。肝心なカウンターに反射光がはいっています。
写真2はFバンド最高受信周波数32MHzです。プリアンプの乱れも無いです。
写真3はEバンドでの17.10MHzあたりです。

http://sin454.life.coocan.jp/

 
 
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