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re:周波数カウンタ

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年11月 2日(月)20時03分35秒
  釣巻様 こんばんは。早速のレスありがとうございます。その節はありがとうございました。

>技量のわかるかた以外への頒布は

 本人からの再度の連絡を待ちましょう。

 当地、長野県塩尻市は先程雪が降りました。午前中は日差しもあり暖かでしたが急に気温が下がりました。道路や地面には積もることはありませんでしたが自動車の窓ガラスには白いのがわかるほど積もりました。11月上旬の雪は記憶がありません。

 私の知っている限りでは国道153号線、善知鳥峠(うとう 旧三州街道で太平洋と日本海への分水嶺)を通勤していた頃、勤労感謝の日前日に積雪があり休日にタイヤ交換をしたことがあります。

 この善知鳥峠の先は紅葉がとてもきれいです。小生のホームページの秋の紅葉の写真はこの近くで撮影しました。
 

周波数カウンタ

 投稿者:釣巻  投稿日:2009年11月 2日(月)14時44分57秒
  竹内 様

こんにちは。相変わらずエネルギッシュに製作されていらっしゃいますね。
ホームページを楽しみに拝見しております。

ところで、先日の周波数カウンタの件ですが、少しですが、まだ主要部品の
手持ちが有りますので、必要であればご連絡下さい。

なお、このカウンタの製作には、体験されましたように、回路図一枚だけ
から動作品を作り上げるだけの製作技量が必要であり、当方のサポートも
できませんので、技量のわかるかた以外への頒布は考えておりません。

あしからずご了承下さい。

こちらは、パルスジェネレータの発信周波数監視用を兼ねた
測定範囲(1Hz〜230MHz)の6桁周波数カウンタを数週間かけてつくりました。
基板製作は1週間も掛からないのですが、ケース実装に手間が掛かって
しまいました。きれいなケースをさっさとつくられるかたをうらやましく
思います。
 

真空管と周波数カウンタ

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年11月 1日(日)23時47分58秒
  こんばんは。当掲示板のメール機能からメールいただいておりました。
レスが遅れたこと大変失礼いたしました。お詫びいたします。

 真空管をご提供いただけるとのこと。ありがたいのですがまだ手持ちがありますのでお気持ちだけいただきます。

 周波数カウンタ
 釣巻様 過日、釣巻様からいただきました周波数カウンタの希望がありました。
  小生もう一組分部品をいただいておりますが、これは次のラジオに組込むつもりですので、ちょっと手放せませんので、もし問合せがありましたら宜しくお願いいたします。

PS 当掲示板をご覧いただきメールをいただきながらレスが遅れたこと重ねてお詫びいたします。

 すみませんが・・・・当掲示板のメール機能からのメールはサブのパソコンに入ります。サブのパソコンは一週間に一辺位しか立ち上げません・・・・・誠に申し訳ありませんでした。
 

re:(無題) オートダイン

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年11月 1日(日)10時35分29秒
  梅田様 おはようございます。AAC(Automatic Autodyne Converter)の文献見させていただきました。

 このような回路のラジオは非常に興味があります。高1ラジオを改造した4球スーパーは局発の注入レベルがクリチカルとのことでなかなか難しそうです。ご紹介いただいた回路はアースされる電極が無い興味ある回路です。

 [オートダイン受信機] の名称は前から疑問を持っています。ポピュラーなのはカソードタップの再生検波回路のものと思いますが、一番解りかねているのが 解説ラジオ回路集[104 50Mc用オートダイン・スーパー]は、はっきりした局発回路が無くIFは抵抗結合です。次のページの[インフラダイン]も不思議な名称です。何かの本かサイトでIFが受信周波数より高い方式との記憶がありますが不明です。
 

(無題)

 投稿者:梅田  投稿日:2009年10月31日(土)14時35分29秒
編集済
  MIXIで話題になっていて,おそらく竹内さん好みであろうAAC回路の記事を内尾さんのご配慮により,
「ラジオ温故知新」
にアップできました。

1.「新方式変換回路による4 球スーパー」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-gijyutu/1948-5/sinhosiki-4super.pdf

2.「スーパ一の新回路――五極管による周波数変換回路」
http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/radio/radio-gijyutu/1948-5/super-sinkairo.pdf

2.はこのAACの開発者による五極管によるAAC周波数変換回路の解説。
1.は,実際にAACを使った4球スーパーの製作記事です。
なお,この記事の実物の画像は,MIXIの「5極管のコンバーター-AAC回路」コミュニティーに掲載されています。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

旧型並四ラジオ

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年10月26日(月)11時42分38秒
  前から3極管の並四ラジオの性能をみたかったので三極管で並四ラジオを作ることにした。

 本来ならばST管での標準回路で作らないと比較にならないが残念ながら真空管が無いので、中増幅率GT管 (6J5と6C5 いずれも規格表では”中増幅率”とあるけどもμ=20の単3極管) を3本使い、1:3の低周波トランスは[ラジオ少年]で用意した。

 下のシャーシは作りかけのGT管高1ラジオの2連バリコンと交換して真空管をセットしてみた。6J5、6C5とも国産品で電極は扁平になっており双3極管(多分6SN7)の片割れみたい。
 

R-300の回路図ありがとうございます

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年10月23日(金)17時30分42秒
  内尾様 こんにちは。

 トリオR−300の回路図ありがとうございます。お忙しいところお手数おかけいたしました。
 参考資料も付けていただきありがとうございます。先ずは回路図を追い、それから実機の部品の場所を確認してみます。

 このたびもありがとうございました。
 

re:ボランティアとシルバーなど

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年10月21日(水)22時41分9秒
  こんばんは。

内尾様、梅田様 ありがとうございます。
毎度のことながらご教授、資料を頂き申し訳ありません。

 先程まで市民サークル活動の仕事をして帰宅しました。まだ詳細はつかみかねていますが、音楽やら工作の十以上サークルがあるようで皆さん熱心です。
 

re:ボランティアとシルバーなど

 投稿者:梅田  投稿日:2009年10月21日(水)10時01分36秒
  竹内さん、おはようございます。

>以前入手した国産らしいのですが Realistic DX-160は、

これは添付画像の右上に
Made in : Japan
とあるように、あきらかに日本製です。
Realistic はアメリカの有名な通信販売会社Radio Shackが販売している
受信機の名称です。
Radio ShackはTrio(Kenwood)など日本製の受信機を、ブランド名を変えて
いろいろと売っていました。

http://fomalhaut.web.infoseek.co.jp/index.html

 

R−300の回路図

 投稿者:内尾  投稿日:2009年10月21日(水)09時41分19秒
  お早うございます。
この回路図は手持ちがあります、必要でしたらコピーします。
A3 1枚です。
メールください。
 

re:ボランティアとシルバーなど

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年10月21日(水)08時32分43秒
  内尾様 おはようございます。コメントありがとうございます。

R−300の基板は信号の流れが複雑で全く理解できていません。以前入手した国産らしいのですが Realistic DX-160は、ほぼ回路図とおりの基板で詳細なマニアルもあり追跡しやすかったのですが。この受信機は感度、分離度、雑音などの受信機本来の機能は満足していますがダイアル軸にスムーズさが無いのが不満でした。

30A5についてもありがとうございます。一寸理解しがたい結果でしたので驚きました。
 

Re:ボランティアとシルバーなど

 投稿者:内尾  投稿日:2009年10月20日(火)22時00分21秒
  今晩は
R−300ですが、調整する場所が多いので、結構手間がかかります。
なおSメーターが無入力でも振れる件は、裏側から半固定抵抗を調整すると、解決するでしょう。

なお30A5のハムですが、稀に経験します。
mT管は思わぬところが壊れていることがあります。
 

「直流磁化防止の出力トランス??」

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年10月20日(火)09時18分37秒
  前の投稿のレスラジオには「ラジオ温故知新」サイトの「ラジオ修理メモ 第2巻 5.11直流磁化防止の出力トランス??」で紹介されている出力トランスが使われています。解説文に「・・・ハム中和には相当役立っているものと考えられます」とあります。

 真空管ラジオではあたりまえのハム音ですがそれでもハム音退治をするため平滑回路のコンデンサを大きくすることは不可能ですので参考になると思います。決して”直流磁化防止”、”単球プッシュプル”ではありません。

レスラジオ改造のページ http://homepage2.nifty.com/sin454/page021.html#5A24S
 

トランスレススーパーラジオのハム雑音

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年10月20日(火)09時09分36秒
  先日、掲示板専用サイトで”トランスレススーパーラジオのハム音”が話題になっていた。
その前は”グリッド再生検波”で盛り上がっていたので楽しみに見ていた。ハム退治に多くの方のアドバイスがあり、質問者も丁寧に対応し画像のアップもあり無事解決したので良かった。

 ただ、原因と解決方法が予想だにしなかったのには驚いた。時系列にまとめてくれたのをみると12AV6のグリッドをアースしてもハムが出る。30A5に外部入力するとハムなしとのこと。投稿にもあったが12AV6辺りが怪しいと思っていたら『30A5を交換したら直った』

 試験用のレスラジオで二、三本12AV6と30A5、35C5を差し替えてみたが差は不明。ならば、手持ちのレスラジオのレストアを兼ねてハム音を極小に改造してみました。結果は満足しています。試聴時はお約束のカップリングコンの絶縁不良が顕著でした。レストア前後の+B電圧、リップル電圧等をホームページにアップしてあります。
 

re:ボランティアとシルバーなど

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年10月20日(火)08時38分13秒
  内尾様 おはようございます。小生こそご無沙汰しておりました。

 多分個別の事例だと思いますがR−300の感度が期待はずれです。調整のずれなのか部品の劣化なのか迷っています。更に不思議なことに短いアンテナ線でもSメーターはある程度大きく振れます。

 感度は別の部屋で使っているICF6700、大進無線のプリセレ(DPA-30B)、自作のアクティブアンテナの組合せ並の感度を期待しているのですが難しいです。

 先日、釣巻様から頂いた[周波数カウンタ]が気に入にいっています。部品がもう一組分頂いていますので表示部を分離小型に作りカウンタ表示部をスプレッドダイアル窓に入れられないか考えています。
 

Re:ボランティアとシルバーなど

 投稿者:内尾  投稿日:2009年10月19日(月)21時36分26秒
  今晩は
ご無沙汰しています、偶然同じものを修理(調整)したようですね。
この受信機は雑音が多いように感じました。
写真は6055KHzを受信しているところです。
サブダイアルが6055を表示、この場合 メインダイアルは6.5MHz付近です。
 

ボランティアとシルバーなど

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年10月10日(土)09時58分39秒
   満期定年退職しその後3年間もの嘱託勤務も無事終わり、第二の人生を楽しむことができると喜んでいたら、やはり人生甘くは無かった。この10月からボランティアとシルバーが始まった。連日ではないし終日でもないのだが時間が決められると気楽に過ごせなくなった。まあ、慣れればどうってことはないはず。

7球電池管高1中2ラジオは局発回路が理解しがたい事象があるが一応完了。ホームページも更新すみ。納得いかないのは高価で買い入れた半導体の通信機型受信機。12mの8mのロングワイヤーアンテナでないので本来の性能を出さないように隠し回路が組込まれているらしい。この前のデジタル表示機といいレスの4球スーパーとどっこいどっこいの感度を誇っている。
 

電池管高1中2ラジオ

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年10月 2日(金)21時37分35秒
  長く休工していた組立を再開した。一応電源部、音声回路までできた。

真空管は初代学研ラジオのフィラメント電流が30mAの中国製が混じるのでフィラメントは並列給電。
 電池管は直列給電だと電流も少なく平滑も楽。出力管のバイアスも容易に得られる。ただフィラメント電流が異なると電流調整が厄介だし差換えもできない。

マジックアイ(6E5M)には半波倍電圧整流で220V給電。配線材まで取外し品。新品はハンダ位。
 トラッキングは先ず不可能だろし局発が発振するかも心配はしている。
 電池管でシリコン整流だとSWonで直ぐに音が出るのはご存知かな。
 

通信機型受信機

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 9月30日(水)11時15分38秒
   9R−59の改造と再調整も終わったので試聴している。先日TRIOのR−300を入手したが、感度の悪さ、雑音の酷さは30年も使っているトランジスタラジオ(松下RF-848)に負ける。先日のR−2000並みの感度しかないがSメーターだけは大きく振れる。

 デバイス(真空管と半導体)の差、バーアンテナと室内アンテナの違いはあるにしてもこんなに通信機型受信機の感度やS/Nが悪いものとは知らなかった。レストアした9R−59の方がましだと思う。多分部品の劣化、調整のズレが原因だと思うが。

下の画像はダイアルだけでは探せないので周波数カウンタを接いで県外キー局を探している。
 

9R−59のレストア

 投稿者:管理人の竹内  投稿日:2009年 9月19日(土)21時50分24秒
  回路の微修正も終わり満足できる受信機になりつつある。

「Sメーターが振れない」Sメーターはお気に入りの”検波電流直読方式”。9R−59のSメーターは800μAでフルスケールは確認していたので検波出力をダイレクトに入れれば良い・・・??。振れるわけがない。
2SC1383に9V定電圧供給して直流増幅してOK。半導体は楽だ。
ジャンクの6BX6は不可。貴重な6EH7新品を組込
IFTの調整もOK。トラッキングはこれからだけど入手時の性能を完全に超えたと思う。

ローカル局受信中。なお、来週は熱海海上花火大会のため当分休みます。
 

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