|
|
インドには、両性具有、もしくは「男でも女でもない」とされる
「ヒジュラ」と呼ばれる人が多数存在するそうです。
彼らはかつては祝典の祭祀をする存在であり、神の代理ともされ、
優秀なダンサーでもあったようですが、近代化とともに
昨今では物乞いや売春などをすることもあるのだそうです。
「ヒロイン」では、インドをはじめ、東南アジアの底辺をつぶさに見て回ったという
石井光太先生にできればコンタクトを取り、
最下層の人たちの実態に迫りたいと思います。
石井先生は、ただいま、「新潮45」に定期投稿していらっしゃいます。
最下層の人たちを直視するのは痛ましくもありますが、
こうした人たちは、それでもなお、さらに貧しい病気の人たちをかばいあって
生きているという優しさがあるそうです。
貧しい人たちを見下したり、軽蔑したりするのではなく、
こうした人たちがさらに優しさを持ち寄って生きるということに
敬意を持ち、自分たちも勇気を持って自分なりの立場を生きることも
大事なことかも知れません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%B3_(%E9%9B%91%E8%AA%8C)
|
|