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お陰様で無事、千秋楽を迎えることが出来ました。
これも一重に応援して下さった皆様のお陰だと、
いくら感謝してもしきれません。
ありがとうございました。
千秋楽が終わり、17時から22時まで、
大人監督(これが以外に仕切るのだ)に見守られながら
みんなで大道具をバラしました。
もうお!片付けても片付けてもモノがあふれかえり
毎度ながら、一体どれだけ作り込んだのかとあきれるばかり(笑)
作るときにはもちろん、まっさらの材木からなんですが、
娯楽道具班にかかると、空間に歴史が、時間が流れ出す。
毎回、美術監督D樹から、図面を渡され、「おーすごい!」
で「誰がつくるの?」って「わしらやんけー」と座長が叫ぶ。
そして仕上げの汚しは、D樹ひきいる娯楽道具班。
これがいろいろ悪戯もしてくれる。
本番最中にまたお客様には見えない場所にらくがき発見!
私は土曜の昼にやっと気づいた(吹き出しそうになりました)
しかも、これからシーンは深刻モードに突入というという寸前…
またしてもありがとう…
打上は22:45〜始まり、気がつけば朝の5時すぎ、
いったん家に戻り、団員は14時に娯楽部屋(両国にある倉庫をそう呼んでいる)
に集合して、荷物整理。今後について話し合い21時帰宅。
今日は、家に持ち込まれた衣装の洗濯に追われておりました。
はぁ〜まさに祭り後の気分です。
おお!そうなのだ!娯楽は年に1度の祭りなのだ!
井上さんが舞台と客席の距離について書いてくれた!
うれしかったよ。
映像には無い、生の特性をいかに楽しんで貰うかをいつも気にしているのです。
やってる私もお祭りならば、観ているアナタもお祭り、
一緒に参加してほしい!
好みはいろいろあるかと思いますが、
機会があれば、また祭りに一緒に参加してやってくださいませ。
けやき様、小倉と鷲巣のアドリブシーン、関口の困った顔
はい。これは今やお約束となっております。通ですねwww
今後とも、末永く見守ってやって下さい。
とにかく、お客様の笑顔に逢えたこと、感謝感謝感謝でございます。
おーそうだ!楽日は用意いていたパンフレットが足らなくなり
嬉しい悲鳴をあげました。本当に幸せな時間をありがとうございました。
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