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BSおかやま句会第5回例会
平成21年7月18日(土) 天神山文化プラザ
課題「断面」「雑詠」各3句。合評会用1句持ち寄り(旧作可)。
イメージ吟(宿題)
彫刻「仮面と少女」
順正短期大学幼児教育科準教授 前嶋英輝作
人間は幼児期に仮面をいくつも持って重ねながら成長する。その仮面は環境という
型によって成形されると言ってもいいだろう。そして、いつしか自分の本当の顔がわ
からなくなり、本当の自分を今の自分ではないと感じたり、他者に本当の自分を見つ
けてほしいと願ったりする。仮面を取り去る行為が表現活動と言えるのかも知れない。
幼い日にゆっくりと遊んだ経験が、少女の時代に輝く表現を可能にする。
・・という作者のことばもヒントになるかも知れませんが、自由に柔軟にそして、感
じたまを素直にイメージし、表現することも大切です。
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